【海外引越し】預入荷物のダンボールのパッキンのこつ 海外に荷物を送る時にも使えます!

ソーセージの妖精

ごきげんよう

普段の旅行ではダンボールを預入荷物にすることはないので、ダンボールで荷造りする時のコツをまとめました。

ダンボールで海外に荷物を送るときにも使える方法です!

目次

海外引越しの時の預け入れ荷物

海外引越しの時に重量ギリギリまで持っていける方法といえば、ダンボールです。

おすすめは「スーツケースとダンボールどちらも使う」です。

ただし、段ボールのスーツケースの使い分けとダンボールの選び方や強化方法、詰め方にコツがあります。

コツを押さえて、できるだけ長距離移動もダメージ少なく運びましょう!

ダンボールに詰めた場合は、空港まで空港宅配がおすすめです。

空港に着いてしまえば、ダンボールでもスーツケースでも、空港の大型カートがあるので移動は問題ありません。

国際線の預け荷物:ダンボール vs スーツケース比較

ダンボール、スーツケースどちらにもメリット・デメリットがあります。比較表を作りました。

項目ダンボール(段ボール箱)スーツケース
コスト安価高価(新品ハードケースは数万円~)
重量軽量(荷物超過料金が抑えられる場合あり)重量あり(ケース自体が重い)
サイズ調整自由(荷物量に応じて変更可能)固定(荷物量に応じてサイズ調整不可)
強度・耐久性弱い(衝撃・水濡れで破損リスクあり)強い(衝撃・水濡れに強く荷物を保護)
持ち運び不便(手持ちやカートのみ)便利(キャスター付きで移動が楽)
施錠・セキュリティ施錠不可(封印テープで代用)施錠可能(TSAロック対応あり)
再利用性使い捨て可再利用可(旅行や短期滞在にも)
破損・修理中身の損傷リスクありケース破損時は修理が必要
おすすめシーン費用重視、到着後すぐに処分したい場合安全性重視、重い荷物、再利用したい場合

上記を踏まえて、私が実践しているダンボールを国際線で預けてできるだけ無事に荷物を受けとれるように工夫をご紹介します。

ダンボールの選び方と強化方法

ダンボールの選び方

段ボールはスーパーなどで無料でもらってくるのではなく、海外発送用や引越し用などしっかりしたダンボールを買いましょう。

理由:段ボールにも薄い厚いなど色々あります。運ばれる途中で乱暴に扱われたり、押し潰されたり水濡れにあったりする可能性があります。過酷な環境でも荷物が中から飛び出すことがないようにしっかりしたものを選びましょう。

ネットだと10枚セットなこともあり、今回は近所のシモジマで160サイズを購入しました。

今回は未購入ですが、クロネコヤマトのダンボールも良さそうです!

ダンボール選びと同じくらい重要な保護梱包

ダンボールの丈夫さと同じくらい重要になるのが、保護梱包のやり方です。

テープの貼り方を工夫することで、配送時の底抜けや潰れて中身が飛び出ることを防ぐことができます。

ダンボール自体が丈夫でも、テープの貼り方に気を付けなければ、配送時に底が抜けてしまう恐れがあります!

準備するもの:布テープ、梱包テープ(OPPテープ)、PPバンド、ネームタグ代わりの紙

まず、ダンボールの底面に十字貼りします。加えて隙間を塞ぐため折り返し部分の両端も布テープを貼ります。

その上から、布ガムテープを隙間なく貼ります。

少しだけ重ねながらぎっちり貼ります。

次に、四隅に布ガムテープを貼ります。

角の強化です。

角の強化ができたら、側面全てに布ガムテープを貼ります。ぐるぐるです。

この時も少しだけ重ねながら隙間なく貼ります。

入口以外の5面が布ガムテープで、角強化プラス側面保護ができたら、その上から梱包テープ(OPPテープ)を5面全部に貼ります。

下の段ボールがOPPテープまで貼り終わった箱です。OPPテープを貼る前に夫の名前と顔写真入りの紙を貼りました。ネームタグの代わりです。布ガムテープとOPPテープの間にネームタグが入っています。

私の弟妹には顔写真入りは、不評でしたが、夫は満更でもなく(夫が変わってるの?)成田空港での荷物の受け取りや、カイロ空港でのターンテーブルでもすぐにわ見つけられて、間違えて持っていかれる可能性もできるだけ潰せたと思っています。

ちょっとやりすぎだけど、夫の満面の笑みがロストバゲージを跳ね除けたと信じています!

最後にPPバンドを巻きます。

ダンボールとスーツケースの使い分け

ダンボールでも、スーツケースでも23kg計りながら、とにかく隙間なく詰めることが大事です。

私は、服や靴、日用品の予備、キッチン道具は隙間なく入れてダンボールで空港宅配を依頼。

引越しギリギリまで使うもの(数枚の着替え、歯磨きや基礎化粧品など)は、スーツケースに入れて、空港まで自分たちで運び、預け入れ荷物にしました。

貴重品や少量の食器、ノート型PC、小さなスピーカー、ガジェット系は手持ち荷物。

醤油や味醂はダンボールかスーツケースか迷ったのですが、ジップロックに入れてから小さいダンボールに隙間なく入れて、それを大きなダンボールに入れました。

箱の中で倒れたりせず安定させられるので箱の中に箱を入れる形にしてよかったです。箱にまとめてから入れたものは一つも押し潰されたりしているものはありませんでした。

そのほか、小さなダンボールの代わりに家で使っていた無印良品の柔らかポリエチレンケースに小物や日本食(インスタント味噌汁や鰹節など)を入れて、蓋をしてダンボールに入れるのも、物も分散しないし、押し潰されないのでよかったです。

日本の自宅→エジプトのカイロ空港で受け取った結果

直行便だったこともあり、全て無傷で受け取ることができました!

蛇足ですが、カイロ空港の大きなカート、いいですよね。

成田空港では3カートに分けて運んだので、エジプト到着後は迎えに親戚に会えるまで、どうやって二人で3カート押そうかなと思っていたけど、すごく大きなカートも用意されてました。荷物受取の場所の奥の方、壁の方にありました。

まとめ

今回は160サイズダンボールを使いましたが、箱が大きくていっぱいにすると23kgをすぐに超えてしまい、いろんなものを入れ替えてなんとか隙間なく埋めて調整しました。

理想は、食べ物とキッチン道具、服だけ、靴と鞄だけで箱を作るだったのですが、重量制限を気にすると服の間から日本茶が出てくるようなまとめ方になりました。

160サイズと140サイズの組み合わせで箱を用意してもよかったかなと思いました。

とにかく、ダンボール箱は布ガムテープとOPPテープでぐるぐるに保護して、中身は隙間なくがポイントです!

それでは、ごきげんよう!

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