もう秋ディスプレイの時期ですね。
昨日はお休みだったので、職場の秋ディスプレイ用のかぼちゃを作っていました。
可愛くできたので、ブログに載せちゃいます!
職場で使うので、仕事かもしれない。8時間くらいかかったし。
でも、私の趣味も入っているし、いいんです。
発泡スチロールの玉の上下をカットして、羊毛フェルトを刺して作りました。
その数大中小合わせて17個。ヘタの部分はアルミホイルで芯を作って毛糸で巻いてます。それを爪楊枝で合体させました。



文字で書くと簡単にまとまるのですが、試行錯誤しながら作ったので時間がかかっちゃって、同じ姿勢で5時間くらい作業していたので、肩や背中が痛い。バキバキ。
もう今回が、仕事で秋ディスプレイを作るのは最後だと思うと寂しい。
私の会社では、本社からの指示書はなくて各店にディスプレイが任されてるんです。
1年分のディスプレイ予算が決まっていて、予算内でディスプレイを用意して季節やイベントごとにディスプレイを変更します。
結構、自由度が高くてインテリアとかディスプレイが好きだったので、創造性が刺激されて面白い仕事でした。
海外のインテリアやディスプレイ画像を見て、こういうのいいなぁとイメージを膨らませても同じものやそっくりのものがなかなか売っていないので、自分で作り始めました。
ディスプレイ屋さんで購入したものと合わせると意外と手作り感もなく、それなりに見えるんですよね。
あんまりクオリティが低いとブランドイメージにも影響が出るし、注意されるのかもしれないですが、今まで作ったものは褒めてもらえることが多くて、毎回違うアイデアを出すのは大変だったけど、楽しんでいました。
ディスプレイ用品はあくまで商品を魅力的に見せるためのものなのでやりすぎないようにするのが大変なくらい。
このかぼちゃの他に、ハロウィンをイメージした黒とオレンジと紫のお花を飾ります。
どぎつくならないように何回も合わせて考えてお花も用意しました。
思い返せば、中学、高校、大学とやっていた茶道と華道のお稽古が意外と仕事で役に立っています。
お花を飾ったり、床の間を飾る季節のお花の知識があったので、ディスプレイやってと言われてもサッと花を飾ったりできました。
手芸屋さんに行って、気になった手芸を広く浅くとりあえずやってみていたことがディスプレイ作りに役立ったり。羊毛フェルトとかデコパージュとか、軽量粘土でミニチュアフードを作ってみたりとか。
今までやってきたことは何も関連していないようでも、よく考えると過去の経験が役に立っていることは結構多いです。無駄になったことはないんだと思うとなんだか嬉しい。
エジプトでも、何か作ったり奏でたり描いたり踊ったり、何かしら習い事をしたいです。また10年後、20年後の何かに繋がっていくかもしれない!
早期リタイアして、来年から何しようかなと考えるとワクワクしてきました。


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