エジプト引越しの準備で購入しているものたち。
持っていっていらなかったり、これが欲しかったというものがあれば、後でまとめるつもりです。
日にちがあるので食品はまだ買っていなくて、今のところ日用品ばかりです。
1.包丁&キッチンばさみ入れ
子供の頃にブラジルに住んでいる時から、海外の家のキッチンには流しの扉のところに包丁を入れるところがないことが不思議でした。
ブラジルではその代わりにナイフブロックがあったり、引き出しに直接包丁が入っていたり、そもそも包丁は使わなくてナイフだけで料理したりしていましたが、日本にはある便利で安全なものとして認識がありました。
エジプトの親戚宅で見たことがなかったので、エジプトでも標準ではなさそう。ということで持っていくことにしました。というか日本のキッチンでは、ほぼ標準装備なのでこれだけで販売しているとは思いませんでした。さすが山崎実業さん。
自宅マンションを購入して、エジプトで自分のキッチンを持ったら取り付けるつもりです。
2.洗濯ネット
私にとっては洗濯する時の必需品ですが、海外ではあまり見かけないんですよね。ブラジルで見なかっただけなくアメリカやヨーロッパ在住のお友達もあまり一般的ではないと言っていました。エジプトでもそんなに一生懸命探したわけではないけれど、なさそうでした。親戚宅でも使ってなさそう。
下着やソックスは手洗いなんだろうか。脱水も手でやってるのかな。
よくわからないけど、洗濯ネットをいくつかサイズや形を揃えて持っていきます。
3.クイックルワイパー本体
今うちで使ってるものは、なんだかんだ22年くらい使ったので、買い替えて持っていくつもりです。
エジプトのお買い物サイト(楽天市場的な)やカルフールのネットチラシで探してみたけど、似たようなものがなさそうだったので、持っていくことにしました。
もしかして、タイルの床だと目地にひっかっかて使いにくいのかな?でも砂漠の砂がどこからともなく家に入ってくるみたいだし、あると良さそうだと思うんだけどな。
装着するシートは衣袋だけ持って行って、エジプトで使えそうなものを探してみます。
4.日本の包丁&包丁とぎ
包丁は、弟にプレゼントしてもらいました。日本の刃物っていいんですよね。侍の刀の技術の名残りなんでしょうか。
まな板や包丁を使わずナイフだけで料理する凄腕ママン達も世界には多くいますが、私は包丁派なので日本製の包丁と手入れ道具を持っていきます。
ただ、包丁とぎは重かったかも。せっかくいい包丁をもらったので張り切って本格的な包丁研ぎを買ってしまいました。
エジプトでは人生初の専業主婦になるのだし、憧れの丁寧な生活の一環として包丁研ぎの技術を身につけようと意気込んでいるのですが、さてどうなることやら。
5.フリクションペンと替え芯
フリクションペン、よく日常で使っています。エジプトでは買えそうにないので多めに替え芯を買いました。
6.散髪用ハサミセット
海外在住の日本人女性の髪型はなぜ、ワンレンロングが多いのか。みたいなネット記事だったかをむかーし読んで、髪質の違いや言葉の壁、現地の技術力などの理由から海外在住の日本人女性が美容室難民になりがちなことを知りました。衝撃でした。自分でもなんとかできる髪型がワンレンロングだからだそうです。
ブラジルは日系人や駐在の人や帯同の家族も当時は多かったので(今はどうなんだろう?)そんな話は聞いたことがなかったんです。でも、今回エジプト移住となったときに自分に当てはめて考えると、私、美容室難民予備軍だな。と思いました。
首都カイロならもっと選択肢があるだろうけど。。。
ネットでエジプトの美容室事情を検索しても、いきなりブリーチされたとか工作バサミで切られたとかアシンメトリーなこけしにされたとか怖い情報しか出てこなくて震えました。私、1ヶ月に1回トリートメントに通うくらいヘアケアに力を入れてきたんですよ。
それで、YouTubeでセルフカットの動画を検索しまくっているんです。
そして、散髪用のハサミセットを買いました。
7.サランラップケース
これがあれば、海外の切れないラップも少しはマシになるはず。と信じてポチりました。
こういう日用品のストレスって地味にじわじわダメージがくるので。
郷に入れば郷に従う方がいいとは思うのだけど、エジプトに到着した途端に全部を変えるのは精神的に辛いので、自分の馴染みのあるものや好きなものも使いつつ、エジプトでも自分のお気に入りを探していきたいです。
ちょっとした物でも使い慣れたものがあると環境の変化からくるストレスの緩和に役立つ気がします。
日本に定期的に帰れると違うんだろうな。


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