実はですね、2年前に一念発起して、半年で28キロダイエットしたんです。
太りすぎちゃって。
一応体重はキープしているので、このままキープし続けたい。
美味しいものでも、一気にたくさん食べない。少量を味わって食べた方が体も心も喜ぶと自分に言い聞かせて、食べたいものを1日に必要なカロリー内、PFCバランス内で摂取できるように工夫しています。
でも最近は、日本でしか食べられないものが気になって仕方がないです。
何が日本でしか食べられないか手帳にしっかりメモしてあります。
納豆、卵かけご飯、明太子、イカの塩辛、こんにゃく、蓮根、ごぼう、ちくわ、酒粕、いくら、甘酒、うなぎの蒲焼、あんみつ、季節の和菓子、栗のスイーツ…など。
エジプトにも美味しい食べ物はたくさんあると思うけれども、手に入らない日本食がたくさんあります。
2年前ではありますが、私が住む予定のエジプトの町のスーパーを3〜4軒サッとみた感じ、醤油も中国の甘い醤油しかなさそう。むしろアジア人が私以外いなそうな町なのに、この中国醤油は誰が買うんだろう?という状況でした。
夫に車を出してもらってカイロまで行かないと日本食は手に入らなさそう。
カイロに行っても日本食がなんでも手に入るわけではないので、今のうちに食べておかなくちゃ!と、どうしても考えてしまっています。
それで色々食べている中で最近、感動したのが源吉兆庵の和み栗。
今まで、川上屋の栗きんとんが私の中ではベストオブ栗きんとんだったのですが、今年リニューアルされた、源吉兆庵の栗きんとん「和み栗」が急上昇です。
栗そのものの味わいで、コロンとした大きさもちょうど良くて、お店では1個から購入できます。240円だったかな。入り数的にも金額的にも気軽に買えるので今年はもう何回かリピートしています。
3個入りと5個入りもあるので、友達に会う時の手土産にもしました。
去年までの源吉兆庵さんの栗きんとんも美味しかったけど、今年リニューアルした方が好きかな。
叶匠壽庵のくりきんとんも白あんが栗に混ぜてあって、栗の風味をしっかり感じつつねっとり感が加わって美味しんですよね。
洋菓子部門だとモンロワールの生チョコレートの季節の風味「栗風味」も美味しくて本当に好き。
生チョコレートの滑らかな口当たりに栗のしっとり感が加わって、洋酒の香りがふわっと立って美味しいです。洋酒の香りがしっかりするので、栗風味というよりはマロングラッセ風味という名前でもいいかも?
美味しいものは心の栄養、心が満たされます。
甘いものは、私の食事ではイレギュラー扱い。
イレギュラーが入ると毎日の食事の計算と調整が大変だけど、それでも計算する価値はある。
ちなみに夫とは違うメニューを作って食べています。


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