私は、数年前に会社の健康診断にオプションでつけた子宮頸がん検診で要精密検査になりました。
もう何年もASCS-US、LSILを行ったり来たりし続けています。HPVはハイリスク型。半年ごとに細胞診を受けて、時々組織診を受けて・・の繰り返し。
何年も癌に進んでいっていないかずっと気にしているグレーの状態。
「7割の人は自己免疫でよくなりますよ。」とお医者さんは励ましてくださっていますが、LSILだと言われるとよくない方に進んでいるのかなと心配になったり、ASCS-USだとちょっと前向きになれたり。
そんな数年を過ごしてきましたが、移住前の最後の子宮頸がん検査の結果はASCS-USでした。
半年前の組織診でLSILだったのが、今回の細胞診でASCS-USだったので、先生も「逆ならわかりやすいんだけど、これはどう判断するか難しいね。継続して半年後も検査をした方がいいですね。」とのことだったので、エジプトでも検査が受けられるように、英語で転院のレターを書いてもらいました。
初めて要精密検査と言われた時の衝撃は、今でも忘れられないです。
ずっと「子宮頸がん 精密検査」 「子宮頸がん 進行」とか検索し続けていました。
検査を受けた後も軽度異形成について何度も調べました。怖かったです。
精密検査を受けていた近くの中規模病院では、半年後に行くと担当の婦人科の先生が変わっていることが何回かあったのですが、ついに良い先生に出会えて、きちんと説明してもらえて心配なことを聞いて質問にも答えてもらえるようになって安心できるようになったのに、残念ですが転院です。
自分の身体がHPVのハイリスク型陽性でグレーの状態なことがせっかく把握できているのに、放置して癌化したら、私はものすごく後悔すると思います。
なので、エジプトでも定期的に検査を受けようと思います。心理的ハードルは高いですけど。
特に組織診はちょっと痛みというか衝撃があるし、半年前の組織診の時の「出血が多いので、縫っておきますね!」と子宮頸部を縫われたショックをまだ引きずっているので、エジプトでの検査はどうなんだろうと思うとソワソワします。
あと、日本で最後のがん検査が終わったので、がん保険を移住前に解約しようとしたら、電話がなかなか繋がらなくて、ネットの問い合わせフォーマットを探して解約連絡をして、2週間くらいたったのに、いまだに解約届が届かないので来月分も保険料を払わないといけないかもしれないです。
仕事中で出れなかったのですが、解約前に見直しをお勧めする営業電話は来ていたので、間違いなく解約の連絡はできているのになぁ。(留守録に残っていました)
契約する時には、すぐに書類を送ってくれるのにね。解約はこんなに時間かかるんだね。


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