すべてがインシャアッラーな国だけど、ちゃんと進んで欲しいマンション購入

ようやく3連休が明けました。

連休が明けるのを待っていた理由。

それは、マンションの購入金額の半額を振り込むためです。

正確にいうとこちらの弁護士の契約書やマンションの権利関係の確認作業が終わる予定が今日なので、確認が終わり問題なければ振り込みます。インシャアッラーではありますが。

気に入って購入を希望しているマンションは、現オーナーが今までは賃貸に出していて、リフォームしてから販売するつもりのマンションで、内見時にちょうど内装工事が始まったタイミングでした。

タイミングが良かったので、私の好みの内装に変更してくれると言ってくれて、その打ち合わせが1月1日でした。ありがとう!アハメド!

なので、中古ですが私の好みの内装にリフォームされた状態で、購入できることになりそうです。

11階(日本でいう12階)でスエズ運河が見える眺望とマンションの広さ、ワンフロアごとになっている構造、上下の部屋に住んでいる方も優しそう、イスマイリアの中心地で徒歩で生活に必要なものが買える環境も気に入りました。

夫に内装の打ち合わせの前日に壁の色を決めるように言われて、色々検索して決めて行ったのに、エジプトでは簡単に手に入らない色?とかで全て却下され、アハメドおすすめのなんとかラテみたいな、たぶん薄いベージュみたいな色になることなりましたが、これはこれで素敵な色かなと思い直すことにしました。

薄いくすみ系カラーの壁色は、イスマイリアでは難しいか金額が高くなるか、とにかく手間みたいでした。

購入が決まりそうなので、ソファーや家具は既製品を偵察に行きましたが、大きすぎるのとセット売りしかなく、この金額で、部屋のサイズに合ってない家具を買うなんて!という私の主張を夫が飲み、オーダーメイドで作ることになりました。お義兄さんがいい職人さんを紹介してくれるそうです。

エジプトにいると、基本的に夫が窓口になって相手と話したり交渉したりして、私は後ろに控えているのですけど、夫が交渉の中で丸め込まれそうになると、あんまりアラビア語が聞き取れていない私が、そこだけすかさず「それはだめ!」と拒否し、私の希望通りになるように再交渉を促して、夫の尻を叩くのでかなり強気でわがままな妻に見えているかもしれません。

話し合いをしてる中では、話の流れでこうしたら?みたいに変わっていくこともあるのに、話をちゃんと聞いていない私が無理やり元の話に戻して、一歩も動かないみたいな感じに。。なります。そういう空気になってるのわかってます。はい。

でも、これって日本で経験があって、日本では私が話して交渉して、夫は後ろで聞いてるのか聞いていないのかわからない態度でいたのですが、時々話がまとまりそうになると夫が出てきて、交渉やり直しみたいなことが何度もあったんですよね。

ということで、お互い様なので長く住む予定のマンションは、丁寧に作って心地よい空間にしていくつもりで夫の尻はもうちょっと叩きます。

写真はこれからリフォームするメインベッドルーム

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